谷 好通コラム

2026年06月24日(水曜日)

06.24.  怒涛の如くKeePer LABO店舗ブラン会議。

 

今期、2026年度は、

KeePer LABO新店が合計28店舗で終わることが決定しました。

契約の遅れ、先方の会社の決定遅れ、許可の遅れ、

そしてそして、何と言っても”工事の遅れ”。

 

今期の新店は40店舗(直営15店、FC店25店)

これを必達の決意で出発しました。

しかし、多数溜まっているFC店案件が中々具体的工事にまでが、

思ったようにスムーズには進まずに遅れている時、

直営店にも役所の認可遅れなどによって遅れが出て、

今年3月には、新店実現が計32店舗に減ったが、

その実現に見通しが立ったのですが、

そこからまた4店舗、オープンが7月にずれ込むことがはっきりしてきて、

最終的に今期は、28店舗(直営13店、FC15店)に終わることに決定しました。

 

だから、KeePer LABO新店舗実現28店/40店ですから、達成率70%です。

 

今日の店舗プラン会議は、まず初めに、

最後の最後に4店舗が遅れた理由を議論しました。

そして、その原因がどこにあって、どう解決していくのか。

議論は尽きませんが、結局は、

新規開店に行き着くまでの担当者の意思の持ち方という事になります。

精神論的な結論は全くアテに出来ませんが、

新店舗”数”というデジタルな目標と、デジタルな結果は、

結局、アナログの積み重ねとアナログな事情の結果でもあるので、

アナログの究極である精神論的な超アナログに行き着いてしまうのです。

 

KeePer LABOの新店開店は、

LABO運営部の高い役職の者が直接関わるので、

手本となるべき高役職者が強い意志を示すべきなので、

つい、声も大きくなります。

 

今日は約10件の新物件検討と、

建設が決定している店舗のレイアウト検討が6件と、

看板検討が3件です。

これくらいのペースで店舗開発のミーティングを月に3回やると、

それでやっと年間28店舗です。

やり方も変えなければなりませんし、

それぞれの者で、それぞれの仕事を、

与えられた時に、与えられた分だけこなすだけでなく、

先を読んで、積極的にこちらから仕掛けて行かなくてはいけません。

 

もっと大変なのは、新店がオープンして、

この店舗がお客様の望むものを、想像以上の形で提供し、

良い評判が、評判を呼んで、

期待して来られる新規のお客様に、

また満足していただいて、

確実にリピートのお客様にして行く過程が、

まさしくKeePer LABOの繁盛パターンです。

 

店舗プラン会議は、言って見ればその前哨戦でもあります。

真剣に考えるのですが、後半は、私は、結構、ヘロヘロになります。

 

 

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