2016年07月19日(火曜日)
7.18.店舗部が関西を行く。
店舗部とは今期7月から新たに造られたグループで、
新店候補物件が契約交渉段階に入ると同時に店舗プランを立て始め、
設計、申請、見積もり、建設、建設終了までを担当する部署です。
昨日は関西を、
店舗部スタッフと一緒に店舗プラン作りで回りました。
最近は関西でも複数の新店候補が出てきて活況づいています。
その内の物件一軒は大阪営業所の平野係長が見つけてきたもので、
これが新店にまで発展したら平野係長のお手柄であり、金一封ものです。
与えられた仕事をさせられているだけの人には、
自分の任務とは直接関係のない新店物件が目の前に出てきても、
それがどんなにいい物件であっても、ただの景色にしか見えないでしょう。
それが新店候補=チャンスとして見えた平野係長は、
受け身の「させられ人間」では”ない”と言うとで、大いに見直しました。
ところで、せっかく店舗部のリーダー二人と鈴置支社長、私の四人が揃っていたので、
関西のLABO店舗を廻り、
新しい視点での発見があるかもしれないと思い、
新店プラン作りの後、
宝塚店から彦根イオン店、ついでに大垣店、一宮店まで寄って帰ってきました。
【宝塚店】は、驚くほど込み合っていました。
この地域での存在感を確固たるものにしているようです。
ちょっとスマートになったか? 羽渕スタッフ。
早くも一級に合格している岡田スタッフ。
今井スタッフは芯が強そうですね。
愛知から転勤の山川チーフは大阪出身だそうです。超元気でした。
日下部店長は宝塚店を見事に盛り上げています。
山戸ボスです。
店舗部に一日同行していただいた津田建設の小栗さんと津田社長、店舗部の藤坂SV。
【彦根イオン店】は、
モール外への働きかけが功を奏してお客様の来店は増えているのですが、
中々、洗車からキーパーコーティングにならず、単価が上がりません。
もう一歩です。
糸川チーフと木下店長。
本当にもう一歩の手所に来ています。
【大垣店】は、今回、目からウロコの改善点が見つかりました。
ジェームスさんとの新しい協力策がもうすぐ許可が下りるので楽しみです。
福本チーフと杉山スタッフ。
小杉店長はおでこの絆創膏がアイデンティティーですね。
【一宮店】は、絶好調。
高木スタッフと、超絶好調の藤原店長。
スーパーアルバイト多賀チーフと岩波スタッフ。最高です。
スターの資質がありますね。中尾スタッフは。
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2016年07月18日(月曜日)
7.18.「予約ボード」に縛られると、お客様を断わることになる。
LABOに来られるお客様の70~80%の人は、電話予約をしてから来店されます。
大ざっぱに言うと、当日予約が40%、数日前に予約が30%、
予約なしの飛び込みが30%、
店舗によって増減はありますが、大体こうです。
このご予約を、店舗では「予約ボード」で管理しています。
ある程度時間のかかる各種のキーパーコーティングと、
時間はかからないが台数の多い手洗い洗車を、
別々の時間の流れの中で管理しますが、
この予約ボードにこだわり過ぎると、
その時間に決まった数が入っている=その時間はもう出来ない。
だから、その時間の予約は”断る”という、本末転倒の行為に繋がってしまいます。
「その時間はいっぱいですので、出来ません。
60分後なら大丈夫ですが、いかがでしょうか。」
人間は「出来ません。」と、いったん断られると、少し不快になります。
さらに60分後という条件を付けられたのでは、気持よく受け入れる気になりません。
「出来ません。」「無理です。」は、禁句なのです。
ましてや、予約ボード上で混んでいるだけで、
飛び込みのお客様を受け入れる余地が造ってあるのだから、
お客様が、黙って来れば問題なく受け入れられたのに、
電話をしてきたばかりにそのお客様は「出来ません。」と断られてしまいました。
予約ボードが詰まっていると、
その時間には予約を入れるのが「禁止」されているように思えてしまい、
「出来ません」という禁句が出る訳です。
予約を断るためにあるのではありません。
本来ならば
「はい、大丈夫です。この時間少し混んでいますが、作業に問題ありません。
よろしければもう30分後にお越しいただければ、ご到着後にすぐに取り掛かれます。
私は予約電話の対応に慣れている訳ではありませんので、
うまく言えませんが、
少なくとも「出来ません」は禁句であることは間違いありません。
予約は、お客様のためにあるのであって、
こちらの都合のためにあるのではないので、
余程の混雑ではない状態では、予約ボードはただの参考です。
ある時間に予約を入れることを禁止するための道具ではありません。
予約ボードに縛られると、「断る」ようになってしまいます。
予約ボードはただの道具であり、ただの参考であって、
お客様を「断る」道具に使ってはいけませんね。
お客様はいつも歓迎です。
歓迎した上で参考に予約状況を見るただの道具なのでしょう。
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2016年07月17日(日曜日)
7.17.際立って明るく変貌した三河のLABOたち。実績もついてきた。
今日、日曜日は、徹底的に現場です。
朝、メモを書いて予定を立てたのが大府店出発の9店舗でしたが、
ぐるっと回り、結局12店舗のLABO店舗に行って、話をすることが出来ました。
大府、刈谷、知立、安城、岡崎、豊田、東郷、高針、鳴海、大須、中川、東海、
いい事か、良くない事かは別にして、
今日はとにかく店舗の“数”をたくさん周ろうと決めていました。
このところ、私は店舗に昔ほど行かなくなっていました。
その代わりに管理職の者が補ってくれるはずが、実はそうではなく、
私は、会社の中心そのものとして、会社の実体そのものである店舗を、
何処まで行っても、接している必要があることを感じさせられる出来事があって、
また、せっせと回ることにしたのです。
しかし、今日12店舗に行って、
昔から言っていた「すべての真理は現場にある。」が、
改めて、そうだと思ったのでした。
まず【大府店】
左から二瓶スタッフ、長谷スタッフ、友田スタッフ、林店長。
大府店は、頑張っていますが苦しんでもいます。
しかし昨年の最優秀社員である林店長は、すでに解決の糸口を見つけていました。
【刈谷店】は、
今までの不調ぶりが嘘のように快調に飛ばしています。
基常タッフ。横山副店長。(ちょっとピンぼけになってしまいました。)
富上スタッフ、重松チーフ、刈谷店復活の源・黒木ディレクター。
【知立店】
不調の原因を取り除いたので、確実に復活します。
大島店長、馬渕スタッフ、中川マルチスタッフ。
鈴置チーフ、松下スタッフ。
【安城店】2か月間だけの不振。
いったいなんだったのか。今はまた快調そのものです。
松浦店長、牧野チーフ。
みんなに「いっぽっ」と呼ばれている山田一歩。池田シニアスタッフ。
【岡崎店】
応援の早川君はカメラマンの卵。と、
とってもかわいい村上スタッフ。
岩崎チーフ、水越シニアスタッフ、期待の斉藤課長。
岩崎チーフは、特別に別途ピンで撮るのです。
【豊田店】
絶好調なのは、スタッフみんながお客様の方を見ているからだそうです。
鶴田スタッフ。ばりばりの畑田副店長。
松川スタッフと有留シニアスタッフ。
【東郷店】
快調な東郷店に元東郷店長の安藤課長と、
LABO運営部増田部長が来ていました。と、石川スタッフ。
喜多チーフと、広木店長。
【高針店】
南スタッフ、藤村店長、住連木(しめのき)チーフ。
完全に復調のようです。
【鳴海店】
永津スタッフ、竹内店長、野口スタッフ、白石チーフ。
最高に飛ばしていますね。
増田部長がいなくなっても、鬼頭店長がまとめて快調です。
河端チーフ、佐藤スタッフ、鬼頭店長、応援の梶田スタッフ。
【中川店】
山田龍大副店長、堀店長。
服部スタッフ、奥岡スタッフ、今日唯一名前忘れたアルバイトさん。ごめんな
広告デイレクターとして、ただ今修行中。飯田さん。
河村未来スタッフは、私は大好きです。みんなも大好きです。
最後の【東海店】
北村副店長と矢下田スタッフ。
復活した谷基司君。すばらしく復活しました。
砂山スタッフ(ボクサー)
渡邊チーフ、阿部店長、偶然に(本当に)東海店で出会った鈴置支社長。
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2016年07月16日(土曜日)
7.16.今日はずっと吹上ホール・名証IR EXPO展示ブースにいます。
KeePer技研㈱は東証1部と同時に
名古屋の名証1部にも上場しています。
地元でのIR活動も大切なので、名証にも上場していますが、
その大きなイベントの一つ「名証IR EXPO」が昨日から開かれています。
今日土曜日は一般個人の投資家の皆さんがたくさん来られると聞いています。
私達も展示ブースを出していて、(入り口のすぐ裏です)
私もほとんどの時間います。
普通はこういうものはIR担当者がいて、
社長はあまりいるものではないみたいですが、
何せ、初めての「名証IR EXPO」なので、
どんなものなのか、
どんな方たちが来られて、
どんな話をお聞きできるのか、
それで、今後はどんな展示にしたらいいのか、何をしたらいいのか、
自分の目で見て、聞いて、
体験してみないと判らないと思ってずっと出ることにしました。
昨日金曜日もたくさんの人とお話が出来ました。
とても楽しい時間でした。
よろしかったら、お越しください。
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2016年07月15日(金曜日)
7.15.人に必要とされ、役に立つこと。働くこと。
インドのマザー・テレサが、
スラムの路上で行き倒れ、弱り、死ぬ間際になった貧しい人に、
「あなたは、主に望まれてこの世に生まれてきたのです。あなたは必要でした。」
そう語りかけ、
死にゆく多くの人の心、たましいを救ったのだそうです。
自分だったらどうでしょう。
貧しく、救われず、
立ち行かれずに倒れ、絶望と失意の中で死んでいく自らに、
「あなたは望まれて生まれてきました。」
「あなたは必要だった。」と
やさしく言葉をかけられたとしたら、
どんなに幸せな安堵した心になれるでしょうか。
人は、人から必要とされることで生きていられるのだと思います。
必要とされるには人の役に立つことでしょう。
人の役に立つこととは、まさに、仕事をすること、働くことです。
とすると、
人は、働くことによって生きていられるのかもしれません。
働くことによってお金を得て、
そのお金で生きているのではなく、もっと単純に
働き、人の役に立ち、必要とされることによって生きていられるのかもしれません。
宝くじで1等に当たって○億円を得た人の約8割が自己破産するそうですが、
人を幸せにするのはお金ではなく、
人は働いて、人の役に立って、必要とされることで幸せになるのかもしれません。
我が家の水槽は、3匹100円でホームセンターに売っていた「エサ金」が主役です。
エサ金だから、食べられるために生まれ、育てられたはずですが、
エサをもらい食うことが生き甲斐のように、
おかあさんが近づいてきただけで、
8匹のエサ金は、大騒ぎです。
(3匹100円×3セット=9匹買ったのですが、すぐに一匹死んで8匹です。)
一緒にいるのはデカクなり過ぎたドジョウ。
エサ金が食べられる為に生まれたとは、人間の勝手であって、
そんな事はお構いなしで、エサ金は今日も食うのです。
会社の近所で畑をやっているおじさんが、
時々陸ガメの「トンボ」にキュウリや野菜をくれるのですが、
昨日、ばかでかいピーマンをくれました。
何のためにこんなにデカくなったのでしょうか。
興味本位で人間(私)が食べたら、普通においしいピーマンでした。
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