谷 好通コラム

2016年12月12日(月曜日)

12.12.一日の新記録160万円超。実はトップは刈谷店だった。

昨日の夕、ラボ刈谷店に出かけました。

 

この日の午後、プランニング会議が終わった後、
LABOの矢島部長が
「刈谷店がエライことになっているみたいです。」
と言って、ラボ刈谷店に行ったので、
私も帰宅するのをやめてラボ刈谷店に出かけて行きました。

 

ラボ刈谷店は二回目の大改装であり、
若干ですが店舗面積と間口の拡大を伴った全面改装です。

 

夜のラボ刈谷店。
洗いと仕上げ場に6台、ブースに4台、奥のテントなどに6台、
250坪の店舗に16台も入店している状態ですが、
とてもそんな混雑している風には見えず、
今回の改装が、キャパシティの絶対的な増大と、
混雑感を無くして、次のお客様が入りやすくしています。

 

この時は「今日は100万円を越すかもしれない。」と、
言っているぐらいでしたが、
夜10時過ぎまでかかって、全車を仕上げ、
売上を集計してみれば、
なんと、1,620,288円!とは、
キーパーラボの一日の売り上げ新記録だったのです。


 

12月11日
本日は、とてもコーティングの施工が多くありました。
お問い合わせもありました。
作業が遅れてしまうことがあったので、時間の意識を
持ち運営致します。

 

刈谷店 横山

 

実績:1,620,288円
来店台数:68台 (平均単価:23,828円)
ピュア2台 、クリスタル15台 、ダイヤ12台 メンテナンス7台
人時生産性:14,597円/時
累計前年比:290.8%


 

これでラボ刈谷店は約540万円に届き、ラボ全店中のトップとなりました。

 

 

明るくてとても働きやすい環境です。

 

 

ブースの4台はしっかりとゆとりがあります。

 

 

自然に集まってきてくれた応援部隊。
矢島部長。小崎開発部係長、鈴木営業係長、福留営業所長、

 

 

刈谷店の主役、黒木店長、横山副店長。

 

 

自主応援の早川係長、竹内部長、

 

 

主役の一人、重松チーフ。

 

 

富上一級技術スタッフ

 

 

基常一級技術資格スタッフ

 

 

自分から古巣に応援に駆け付けた長谷一級技術スタッフ。
(ピントが合わなかった、ゴメン)

 

 

今度の刈谷店の待合室は、待ち心地が良いらしく、
たくさんの人が待って行かれます。

 

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2016年12月11日(日曜日)

12.11.トップ東海店の秘密は、意外にも「水あか」だった。

今年の12月も、まだ半ばながら、
また、ラボ東海店が全国のラボのトップを走っています。
昨年の12月も新記録樹立でトップでしたが、
今年の12月も本気でトップを取るいきおいです。

 

東海店の平月は、平均より少し上程度の売り上げ実績なのに
なぜ12月になると、かぜんトップに踊りだし、
新記録を更新するような飛び抜けた実績が出せるのでしょうか。

 

朝、東海店に行って忙しい店で聞きました。
阿部店長いわく
「この辺の人は、車が汚れやすいので、12月になると、
お正月に向けて『しっかりキレイにしたい』とおっしゃいます。」
この辺とは、
東海市の人の多くは、何らかの形で、
新日鉄との繋がりを持っていて、
製鉄所独特の鉄粉が車につき、
石灰で車が白く(石灰を何に使うのか知りませんが)なったりします。

 

だから車がツルツルにきれいになることは、
みなさん、あきらめ半分だったのですが、
KeePerには「アイアンイーター」「爆白・爆つや」があるので、
ダイヤモンドキーパーさえ施工してあれば
そんなに手間なくツルツルにきれいにできます。
ただし、
ダイヤモンドキーパー施工後、
“半年に一度ずつのメンテナンスが必要です。
普通はダイヤのメンテナンスは一年に一度ですが、
製鉄所の近くでは、「”半年”に一度のメンテナンス」です。

 

ここがミソになりますが、
いずれにしても、この地で、車をツルツルにきれいにしておくことが、
KeePerで実現できることは、
この辺の人に広まっていて、
夏のいつかにメンテナンスをやった上で、
「正月前にしっかりときれいにしたい。」と、
ラボ東海店に集中するのです。

 

今年は特に鉄粉よりも、なぜか石灰が多いそうです。
石灰は、濃い車では白いボケに見え、
白い車では灰色(黒)に汚れに見えます。
皆さんは、
これを総称して「水あか」とおっしゃいます。
ここの「水あか」が、
ダイヤモンドキーパーや、クリスタルキーパーをかけると、
ツルツルピカピカにきれいになるとご存じなので、
一年のけじめである12月、
皆さんKeePerをかけて、
「水あか」に汚れた車ををツルツルきれいにするのです。

 

新潟から12月いっぱい勉強に来ている一級技術資格井上スタッフと、
今年に入社で、もう確かな技術を持つ一級技術資格矢下田スタッフ。

 

 

名古屋を仕切る伊東マネージャーと渡邊チーフ。

 

 

東海店の切り回しを任せられる北村副店長。

 

 

この2台分のブースを造ってから東海店は変わりました。

 

 

砂山一級技術資格スタッフが9番(きゅうけい)中です。

 

 

超元気になった一級技術資格スタッフ。

 

 

この看板も効いています。

 

 

笑いが止まらない絶好調の阿部店長

 

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2016年12月11日(日曜日)

12.11.いつも12月強い4位の八王子店、8か月前の折戸君。

昨日、何とか獲得したい良い物件があったのでそれを見たあと、
そこから約8kmの距離にあるラボ八王子店に寄ってきました。
理想的なドミナント効果を出せるいい距離にあります。

 

ラボ八王子店は毎年12月が強い傾向があって、
今年も全国4位の好ポジションで飛ばしています。

 

今年入社の一級技術資格関口スタッフと
頼りになる岡野チーフ

 

 

たくましく大人になった小林一聖スタッフと、
背後霊のように迫る賀来常務

 

 

忙しくなるればなるほど元気になる林田店長

 

 

最強の応援部隊。
横浜営業所の酒井課長鹿討課長

 

 

これは8か月前の写真です。
左は林田店長で、右に立っているのは8か月前の折戸君

 

 

昨日の折戸一級技術資格スタッフです。
ラボの仕事の全身運動で自然に12kg痩せて、ものすごく調子いいそうです。
すごいね、折戸君

 

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2016年12月10日(土曜日)

12.10.仙台長町店に座って、また、ここに来たいと思った。

キーパーラボには、
ラボ特有の二年目ジャンプ現象というものがあります。
オープンして一年目は
比較的初めてのお客様ばかりが来られるので、
来店客の数も少なく、概して暇です。
しかし、リピートのお客様が積み重なってくる二年目になると、
突如、来店客数が増え、一年目の150%前後の実績を出すようになります。
これをラボの二年目ジャンプ現象と呼んでいるわけです。
一年目は暇でも何も心配しません。
ただ、人が多すぎると店が腐ってしまうので、その部分だけは注意します。

 

ラボの新店の店長をやると一年目の暇な期間に参ってしまい、
不安になってきますが、
会社としては毎度の事なので、
「売り上げをもっと上げよ。」とか、販売強化策なども打たず、
一年目に来ていただいたお客様への品質をしっかりと維持し、
お客様のカーライフの一環としての応対に徹して。
「また、来ていただく。」ことに集中するように徹底します。

 

「もっと売れっ。」とは決して言いません。
二年目のジャンプが必ずあることを知っているので、
一年目には焦らず、品質に集中し、長いスパンを考えた接客に徹します。
(※ただし、その店舗の場所が濃いマーケットの場合は、
一年目から忙しい場合もあります。)

 

東北唯一のキーパーラボ仙台長町店は、今、
ラボ特有の二年目ジャンプ期間のまっ最中です。
しかし、この仙台長町の場合のジャンプはいささか激しいものです。

 

仙台長町店がオープンしてまだ間がない“昨年”の10月、
1,999,404円だった販売実績が、
今年10月には、3,898,839円と195%とほぼ倍増(開示済み)しました。

 

翌月の11月は、昨年は1,201,170円と低迷したのに、
今年の11月は大きく飛躍して3,567,476円となんと前年比297%と、
前年比3倍増と爆発しているのです。(開示済み)

 

さすがにラボの二年目のジャンプがあるといっても、
ここまで大きな飛躍は中々あるものではありません。

 

12月はさすがに最も大きな実績が出る月なので、
三倍増とまでは行かないと思いますが、
現時点でまだ二倍増のペースは守っています。
何ともすさまじいジャンプぶりです。

 

仙台長町店は仙台でも比較的高級住宅街の近くにあるのですが、
店舗が道路から引っ込んであって目立たず、
必ずしもすごく良い立地とは言えないのですが、
この大きなジャンプは、私の中でも謎でした。

 

昨日の夜、キーパーラボ仙台長町店に行って謎が解けました。

 

店舗が圧倒的にキレイだったのです。
多分、キーパーラボ全店の中で一番きれいでしょう。
贅沢な家具が置いてあるわけでもなく、特別な設備があるわけでもなく、
とにかく、抜群にきれいなのです。
キレイなだけでなく、椅子などの置き方、配置が良く、
観葉植物もよく水をもらっていて健康で元気です。
それは、お客様がいるゲストルームの中だけでなく、
洗車をする場所、仕上げをする場所、コーティングをする場所など、
全ての部分において、きちんときれいにされているのです。

 

そして、私はお客様の座る場所に自分が座ってみて
見えているもの、景色のすべてが本当に「気持ちいい」と思い、
BGMも選曲が良く、大きさも絶妙で良く、
ここで車を洗ってもらっている自分が、
すごく豊かな気持ちになっていて、満足していることに気が付きました。
そして「ここにまたきたい。」そのリピートのお客様
「ここにまた座って、車がきれいになるところを見ていたい。」と、
本気で思ったのです。

 

 

もちろん商品品質は完璧です。

 

 

そのきれいさは、お客様のいる場所と、
お客様のお車を作業させていただく場所だけではありません。
なによりも、
スタッフルームが圧倒的にきれいだったのです。

 

「自分たちが休憩し、ご飯を食べる場所は、
お客様に見えない所でもあるし、
気を許して、多少汚くしていてもいいではないか。
お客様に見える所を一生懸命きれいにするから、
スタッフルームぐらいは・・・・・」と、
思いがちです。
しかし考えてみれば、
自分たちの場所は汚くても、
お客様の場所だけはきれいにする。なんて、出来っこないですね。

 

ラボの二年目のジャンプは、
リピートのお客様が積み重なって実現します。
そのリピートのお客様とは、
ここで車を洗ってもらっている自分が、
すごく豊かな気持ちになっていて、満足していることに気が付き、
そして「ここにまたきたい。」と思うことでしょう。

 

 

その気持ちに
私はこのラボ仙台長町のお客様の椅子に座って感じました。
ここまで感じたのは初めての経験です。

 

 

目標は前年の2倍、600万円と書いてあります。

 

 

ラボ仙台長町店の、
驚異的な二年目のジャンプの秘密を見つけたような気がしました。

 

牛田店長と、一級技術資格藤原スタッフ。

 

 

もう一人の主人公佐藤光チーフ。と仙台営業所の鈴木副所長。

 

 

平日は営業インストラクター、
土日はラボ仙台長町店に参加の五戸マルチスタッフ。大切な仲間です。

 

 

いざとなったらいつでもラボに参加する仙台営業の、
澤田係長、大和課長、仙台長町店の初代店長でもあった渡辺所長。

 

 

今年入社とは思えぬほどしっかりしている藤原スタッフと、
超きれい好きの佐藤光チーフ。

 

 

うっしー、ドアップ

 

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2016年12月09日(金曜日)

12.09.待ち時間30分より13分の待ち時間で15分遅い到着

名古屋駅から東京駅経由で仙台駅に向かう新幹線に乗っています。
東京駅で東海道新幹線から東北新幹線に乗り換えることになりますが、
“東北”新幹線は「はやて」が圧倒的に速いので、
今日の今の場合だと、
東京駅で30分の待ち合わせ時間でもその「はやて」に乗った方が、
13分待ち合わせの「やまびこ」に乗るより15分も早く仙台に着く、

 

カウンターの女性スタッフは、当然、
東京駅で30分待って「はやて」に乗るものと決めてかかっているが、
私は待ち合わせ時間が13分の「やまびこ」を頼んだ。
私は足の都合で、立っているのがひどく苦手なので、
たとえ到着が15分遅れたとしても、
東京駅のホームで30分立つより13分だけ立っている方を選んだのです。
早けりゃいいってもんじゃあない。
その人にはその人の都合があるものなので、
誰にとっても早いことが第一優先ではないのです。

 

考えてみると、
鉄道はやたら「速さ」「早さ」に金をかけます。
新幹線で十二分な速さなのに、
今度は「リニアモーターカー」だそうです。
今新幹線で約1時間35分かかっている名古屋⇔品川間が、
最短で約40分だそうです。
そのために天文学的なお金をかけます。
しかし、
そんなに時間を有効に使っている人は中々いるものではありません。

 

考えてみれば、
個人が運転する自動車はやたらとスピードを落とさせます。
莫大なお金と時間をかけて、
高速を出しても安全な新東名高速を作っても、
100km/h制限を、
たかが120km/hにするだけをためらっています。
普通に200km/h以上のスピードを出して走っているアウトバーンより、
はるかに精度が高く安全かつ豪華な構造なのに、
制限速度をたった20km/h速くするだけをしない人達が、
かたや鉄道では、
狭い日本の大都会を結ぶ列車を、
誰も頼んでもいないのに数十分早くするために、天文学的税金を投入します。
これを矛盾と感じるのはおかしいでしょうか。

 

リニアモーターカーはその98%がトンネルの中だそうです。
とんでもない話です。
40分間ずっと真っ暗なトンネルの中にいるより、
1時間30分、「今日は富士山見えるかなー?」と、
わくわくしながら東京に行く方がいいに決まっています。
もうこの歳になって、
景色を見る楽しみを全部捨てて、
東京に行くのにたった数十分を早く行きたいとは思いません。

 

待ち時間30分より13分の待ち時間で15分遅れの到着の切符を買って、
そんなことを思いながら、新幹線に乗っていましたが、
残念ながら、
スカッとした富士山はまたもや見えませんでした。
でも、これで十分です。わが富士山。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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