2014年11月21日(金曜日)
11.21.日経新聞の全面広告。見た瞬間、ニワトリになりました。
今朝の日経新聞(全国)と東京中日新聞(関東)に、
レクサスの本格スポーツバージョン”F”シリーズの宣伝が全面広告で出ました。
それがこれです。
レクサス”F”の広告なのに、#37 KeePer TOM`S RC Fが前面に出て、
まるで「KeePer」の広告のようだ。と言ったら叱られるでしょうか。
でも、このことを誰かから電話で聞いて、
事務所の「日経新聞」を開いたら、ドーンとこれが目に入ってきて、
思わず、鳥肌が立ってしまいました。
これは、ものすごい宣伝効果になります。
特に全国紙の日経新聞は277万部の発行部数があります。
#37 KeePer TOM`S RCの真正面に描かれているKeePerと PROSHOPは、
多くの人の目にとまり、
大きなイメージアップ効果になったと思われます。
今年のスーパーGTは、
#37 KeePer TOM`S RC Fが、初戦の岡山で優勝し、
仙台SUGOで2位に入るなど、すべての闘いでポイントを獲り、
2014年シリーズの2位、
レクサスチーム陣営ではトップの成績を収めたので、
レクサス”F”シリーズの宣伝に、
#37 KeePer TOM`S RC Fを前面に使っていただけたのでしょう。
私は感動しやすい体質?なので、鳥肌も立ちやすいのですが、
今日の鳥肌は、格別の鳥肌で、
全身 鳥肌になって、
“ニワトリ”になった気分でした。
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2014年11月21日(金曜日)
#37 伊藤大輔選手からの最終もてぎ戦報告と、2014年の挨拶
#37 KeePer TOM`S RC Fに乗ってスーパーGTを戦う伊藤大輔選手から、
最終戦のもてぎ戦の報告と、
シリーズ2位になった2014年のご挨拶のメールが届いたので、転載をします。
以下、伊藤大輔選手からのメールを転載。
いつも大変お世話になっております。
11月16日に栃木県のツインリンクもてぎにて開催された
2014 SUPER GT 第8戦のレースレポートを送らせていただきます。
(※BCCにて多数の方に配信させていただいております)
【僅差でタイトル逃すも、2位表彰台で最終戦を締めくくる】 予選13位 決勝2位
SUPER GT http://supergt.net/jp/
3ポイント差のシリーズランキング2位で最終戦を迎えるLEXUS TEAM KeePer TOM’S。
中盤戦から苦しめられたウェイトハンデもこの最終戦では全車0kgとなるだけに、
是が非でも勝ちたい。
優勝すればチャンピオン決定。2位以下の場合はライバル勢の順位次第となる。
11月15日(土)予選
金曜日からフリー走行が行われたものの、なかなかセットアップが決まらないKeePer TOM’S RC F。
ブレーキング時の挙動が安定せず不安が残る中、
Q2への生き残りを賭け、伊藤がQ1のアタックを開始。
しかし3コーナーのブレーキングで体制を乱し、まさかのコースオフ。
これでQ2進出を逃すとともに13番グリッドが確定。
それでも「ギリギリを攻めた結果」と伊藤は決勝に気持ちを切り替えた。
11月16日(日)決勝
タイトルの行方を見守ろうと、大勢のファンが集まったツインリンクもてぎ。
晴天の中、2014年シリーズ最終戦がスタートした。
朝のフリー走行で好感触を得たKeePer TOM’S RC F。
スタートドライバーのアンドレア・カルダレッリ選手は序盤から数台をパス。
他車のアクシデントやトラブルもあり、なんと4位まで順位を上げピットイン。
迅速なピット作業の後、コースに復帰した伊藤は他車がピットインするまでの間を猛プッシュ。
その間、前を走る1台にペナルティ、もう1台はピット作業後にエンストでタイムロスし、
伊藤は2位に浮上した。
タイヤ無交換作戦を採ったヨコハマタイヤ勢の1台が伊藤の前でコース復帰したこともあり、
一時的に順位を落とすが、伊藤はそれをパスし再び2位へ。
しかしトップの23号車MOTUL AUTECH GT-Rはこの週末別格の速さを持っており、
差を詰めることができない。
結局KeePer TOM’S RC Fはそのまま2位でチェッカーを受け、
優勝したMOTUL AUTECH GT-Rが逆転でチャンピオン。
KeePer TOM’S RC Fは惜しくも2ポイント差でシリーズランキング2位となった。
【伊藤】
チャンピオンに一歩届きませんでした。悔しいです。
ただ、予想以上に厳しい戦いとなった最終戦で2位を獲得できたことには満足しています。
一年を通してチームは非常に高いレベルでレースができたと思います。
トラブル無く全戦でポイントを獲得できたことを含め、チームの皆に感謝しています。
今シーズン獲り逃したタイトルは、来シーズン必ず手にしたいと思います。
来月からシーズンオフのテストも始まるので、来シーズンの開幕に向けて頑張ります。
一年間、応援ありがとうございました。
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2014年11月19日(水曜日)
11.19.半世代上の人たちが亡くなっていきます。
高校を卒業して大学には入ったものの、
自分がすべきことを見失っていた頃、
新宿のオールナイトの映画館で「網走番外地」を見ました。
内容は憶えていません。
あの映画はストーリーではなく、
高倉健のかっこよさを見せる映画でした。
ベラベラと喋って自己主張する者が多い時代に、
高倉健は、想いを胸に秘めて、
その表情としぐさでその想いを周りに伝える姿はかっこいいと思いました。
自分が大人にはなったものの
まだ子供の部分がいっぱい残っていて、
それが恥ずかしくて背伸びして生きていた頃、
もうすっかり大人で、あんなふうになりたいと思わせた人たちが、
次から次へと死んでいきます。
世代が一世代まで違わない、半世代分だけ上の人たちなのでしょうか。
親ほどの距離を感じさせない親近感を持ち得る世代の人たちです。
ここのところ、
ものすごく色々なことがあって大変忙しいのですが、
腰の調子がまた悪くなってきて、
今度は痛いのではなく左足が足先から腰まで痺れてきて、
痛いより怖いよと言われて、ちょっとびびっています。
60歳を超えると痛めたところの回復が遅くなってきます。
半世代上の人たちが亡くなった報を聞いて、
自分の思いのまま動ける時間がどんどん減ってきていることを感じ、
どう自分の現役を終わり、
どうその後の自分を役立たせるかを真剣に考えます。
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2014年11月18日(火曜日)
11.18.キーパーLABO半田店に見た大きなマーケット
キーパーLABO半田店、昨日の日次報告に、
藤村課長がこんなことを書いていました。
「半田店では先週 末、
洗車のご来店やコー ティングの作業をさせていただき、
お客様といっぱいお 話しをさせて頂きました。
その中で、コーティ ングケアの施工が増えてきたと感じます。
『せっかく ディーラーで高いコーティングをしたんだけど、
すぐ効果がなくなってしまった』と言うお声を多くいただきまし た。
綺麗を少し諦めてし まっているお客様がいらっしゃいます。
LABOで出来る綺麗をきち んと伝えていき、
お客様にお喜びいただきたいと思います。」
そこで私が、
藤村課長にメールで 質問をしました。
藤村課長へ
質問です。
君のレポートの中に
「『せっかくディーラーで高いコーティングをしたんだけど、
すぐ効果がなくなってしまった』と言うお声を多くいただきました。」
とありますが
この「効果が無くなって・・」とは、
何の効果がなくなったとおっしゃっていますか?
たとえば”撥水”で すか? ”つや”ですか? それとも?
谷 好通
そうしたら、先 ほど藤村課長から返事がきました。
谷社長へ
コーティング ケアをご依頼いただくお客様は、
「撥水が落ちてき て、汚れやすくなった」
「艶も撥水も、すぐ に落ちてしまった」
「水も弾かないし、 洗車しても水垢が落ちない」
「黒い筋がつきやす くなり洗車しても落ちない」
など、いくつかの気になる状態をみて
コーティングが落ち たと感じているのではないかと感じます。
また、お客様がおっ しゃる汚れは「水垢」という表現をされますが、
水シミ(ウォータースポット)を指して 「水垢」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。
お客様とお話をして 感じるのは、
洗車で落ない汚れが着いてきた時や、
ご自身で洗車をした 時や、雨の日に、水が弾かず雨上がりに汚れている状態 を見て
かけてあったコー ティングが落ちてしまったと感じるのではないかと思います。
メ ニューの”コーティングケア”の 説明図を使いながら、
「せっ かくのコーティングをそのまま残し、
汚 れを落としたり、艶を出すことが出来ます。」と、お伝えしています。
そ の場でご注文をいただく事もありますし、
仕 上がりの確認をしていただいている時に
お 客様の、了解を得た上で、
部 分的にコーティングケアを施工することにより、
「艶」の状態と、諦めていた「水垢」の状態が良くなり、
非 常に喜んでいただきそのまま施工をさせて頂く事もあります。
半田店 藤村弘 樹
コーティング ケアのマーケットは、想像以上に大きいことを改めて実感した次第です。
谷 好通
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2014年11月17日(月曜日)
11.17.たった洗車だけなのに・・・と、今更ながら感動しました。
昨日の朝、いつものように8時過ぎに会社にきたら、
一階のトレーニングセンターで、
誰か何人かが、もう何か研修のようなことをやっていました。
何だろうと思って顔を出したら、
名古屋営業所のインストラクターのみんなが、
竹内技術部長を先生にして「洗車の練習」をやっていたのです。
「朝練」です。
しょっちゅうあることではありませんが、珍しいことではありません。
洗車はコーティングの技術の基礎であって、
いつになってもこれを練習するのは、基本を見直す意味で大切なことです。
こそっと二枚だけ写真を撮って、
エレベーターで三階に上がって自分の小部屋で書き物をしていたら、
9時ごろ、先ほどの竹内部長が新入生を連れて挨拶に来ました。
今日から二日間、「マナー研修」から始まる初期研修だそうです。
今回の中途採用の三人は、188cmと183cmの大型新人と、普通の背の人です。
180cmの大きな竹内部長が小さく見えます。
私が最終面接をして採用した人たちですが、
申し訳ないけどまだ名前を覚えていません。
朝から、キーパーLABOの年末の新聞折り込みチラシの原稿を考えていました。
何日か前に、一つのアイデアがあって、
そのコピーを書いて、チラシの構図も指示して、
一つの形にしてくれたのですが、
いくつかの写真に添えてあるコピーが普通で面白くなく、
コピーの手直しをしようと思ったのですが、いい言葉が浮かんできません。
そうしている間に、担当のスタッフとデザイナーさんが、
「LABOのチラシを…・」と、言ってきたので、
ついイライラっとして、
「今、やってるから、ちょっとほっといて・・」と、追い返してしまいました。
アイデアが行き詰っている時は、
じっと考えていてもダメです。頭の中が便秘になっているようでダメです。
それで、ふと思いついてLABO大府店に行きました。
マネージャー兼店長の栗木君はお休みでしたが、
店舗には藤原副店長と、木林君、山川君がいました。
私は「洗車」を注文しました。
先に二台の作業が入っていましたが、
LABOの作業は「一台に一人」が鉄則なので、
私の車はすぐに洗車の作業にかかってもらえました。
まず、KeePer技研㈱オリジナルの「快洗Wing」に入れて、洗車です。
快洗Wingで手洗いをしてから、
洗車の仕上げをする場所に車を移動します。
バックをする時には必ず、後ろに誘導の人がついてバックします。
後ろ姿は山川君です。
仕上げの場所で、まず大判の人工セーム皮を使って「水減らし」。
それから、エアーガンを使って、ヒンジなどに入り込んでいる水を追い出します。
けっこう隅々までエアーガンをかけます。
それから、KeePer技研㈱開発の洗車専用タオル「快洗Taoる」と、
同じくKeePer技研㈱オリジナル開発の
マイクロファイバークロス「KeePerクロス」を使って、
丁寧に水を拭き上げていきます。
全部のドア、後ろのゲートを開けて、丁寧にヒンジ部分を拭き上げていきます。
必ず、日陰で作業をするために大きなテントが張ってあります。
木林チーフ(?)が、お客様からの電話で、藤原副店長に相談に来ました。
本当に隅々まで丁寧に拭き上げていきます。
この後、室内の運転席を拭きます。
タイやワックスとホィール拭きは、写っていません。
もう終わっています。
・ 作業前に「気になる汚れはありますか?」と必ずお客様に聞く。
・ 聞いてから、お客様と一緒にお車を見て相談をする。
・ お車に乗る時には必ずシートカバーを被せる。
・ バックする時は、必ず誘導を付ける。
・ シャンプーには人間のヘアシャンプーと同じ「両性界面活性剤」を使う。
・ 洗車には天然の羊毛でできた専用モップを使う。
・ 洗い流しの最後にはかならず「純水」ですすぐ。
・ 拭き上げる前に、隙間に入った水をエアーガンで追い出す。
・ 拭き上げには、専用のマイクロファイバークロス「KeePerクロス」を使う。
・ ドアのヒンジまできちんと拭き上げる。
・ タイヤにはタイヤを傷めない良質の”水性”タイヤワックスを使う。
・ たった洗車でも必ず「仕上がり確認」をする。
・ 洗車だけなのに、お客様が必ず喜んでくれる。
私の車を洗車をしてくれたのは、藤原副店長。
終わってから払った「2,250円」は、安い!得した!と、思いました。
この感動をどう表現すればいいのでしょうか。
それが私の仕事です。
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