2014年11月10日(月曜日)
11.10.二十年間やっているが、初めて見た。と、7軒のLABO。
土曜日の1台だけのための撮影は、充実の良い写真が撮れました。
皆でやった甲斐があったというものです。
スタジオのオーナー兼カメラマンさんが、
「私もこの商売を20年間やっていますが、
自分たちで、
自前の撮影の機材を持ってきて、
自分たちで、セットして、
自分たちで照明を動かして、
どんな写真を撮るかを自分たちで決めて、
私に撮影をさせて、
自分たちで決定して、満足して、
撮影が終わったら、自分たちで機材のいっさいを片付けて、
とっとと帰ってしまう。
そんなお客さん、初めてですよ。」
と、ニコニコしながら、おっしゃいました。
車のツヤの写真も、いつも間にか、
自分たちで、自前で撮るようになってしまったのです。
私たちは、ホントにいつも、なんでも、自分たちでやるようになってしまうのです。
撮影が終わって、
とっとと自分たちの機材を、
みんなで片付けしている企画制作課のデザイナーたち
午後からLABOに行きました。
まず【刈谷店】です。
この前刈谷店に行ったら帰っていなかった横山美咲店長に、
「なんで帰ったんだよ。」と文句を言ったら、
にこにこ笑って「私の写真撮りたかったんですよね。」と、言われてしまった。
図星である。
金沢から来ていた高田君は、
お酒の強い若者でした。金丸さんに鍛えられているだけあります。
伊東マネージャーは、写真写りがうまいですね。
【知立店】に行ったら
なかなか忙しそうでしたが、一瞬だけ、勢揃いしてくれました。
蟹江チーフ、ゴメン名前忘れちゃった、
国井君、早川サブマネージャー、貫録出てきた大島店長。
【知立店】
【安城店】は、結構余裕で全員集合です。
牧野君、阿部店長、松浦チーフ、本田君、鈴置君。
ここから、翌日の日曜日。
【岡崎店】菰田店長は、「こもた」ではなく「こもだ」だったのです。
初めて知りました。そして古川チーフ。
【豊田店】
存在感あふれる鈴木ひろまさ店長。
そして、超さわやかな畑田チーフ。
一緒に行った竹内大輔部長が、
「ひろまさは、顔の怖さとは信じられないくらい優しい接客なんです。」というと、
ひろまさが、
「そのギャップがいいんですよね。」と訳のわからないことを言っていた。
【東郷店】
若い子にCoCoのカレーを持って行ったら、
すごく喜んでくれて、かえって恐縮してしまいました。
【鳴海店】
祝っ!一級合格「野口君」。
一級つなぎを着た野口君はガラッと印象が変わっていました。
真ん中の大田君は、今度、一級検定を受けます。そして絶好調の澤田店長。
私たちはこの後、LABO宝塚店まで行きました。
その話はまた明日。
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2014年11月08日(土曜日)
11.08.たった1台の写真ですが、どうしてもと思って撮っています。
今日は、東区のスタジオに写真を撮りに来ています。
先日たくさんの車種を持ち込んで大量の写真を撮ったのですが、
今回キーパー選手権の支援ツールに写真がいまいちに思えたので、
急遽、その1車種だけを撮り直すことにしたのです。
自分の好き嫌いでこだわっている訳ではなく、
支援ツールとして造られる「横断幕」や「ポスター」などを、
日本国中のキーパープロショップさんに掲げていただけるので、
そう思うと「いまいちかな」と思いを残したまま造って、
皆さんの所へ送ることはできません。
企画のみんなは、1台だけの写真を撮り直すことに、
ためらいもなく休日に出勤して、
ワイワイ言いながら撮ってくれています。
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2014年11月08日(土曜日)
11.08.はるか北の海で、猛烈な低気圧。
朝早く目が覚めたので、ボォーッとテレビを見ていたら、
北海道の北、樺太のそのまた北の海で、
異常なことが起きているようです。
速いスピードで日本の東を外れて北上した台風20号が、
昨日は986hPaだったのに、
一晩で62hPaも成長して、
924hPaもの猛烈な低気圧になったと言っていました。
どういうメカニズムで、こんなことが起きているのか。
高い海水温がエネルギーとなる台風とは全く違うメカニズムなのでしょう。
だから924hPaにもなっているのに台風とは言わず、
“猛烈な低気圧”、”爆弾低気圧”と言っています。
いずれにしても、
大きな気圧差はそのまま強烈な暴風を意味します。
たまたまそこに人の住む大きな陸地がなく、
問題にはなっていませんが、
付近にいる船には悲劇でしょう。
天気図に描かれたびっしりの等高線は不気味で、
何か怖いことが地球に起こっているのではないかと、不安を感じます。
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2014年11月07日(金曜日)
11.07.保護があると、保護なしでは居られなくなる。
映画「スターウォーズ」の何話かの場面で、
正義のルークと悪役のダースベーダーの闘いでルークが勝ち、
ダースベーダーが仮面を脱いだら、
青白くふやけた顔が表われて、
それがルークの父親であったことが分ったと同時に
ダースべーターは間もなく息を引き取りました。
私には、あの仮面を脱いで出てきた青白いふやけた顔がすごく印象的でした。
子供のころ、友達が、足の骨折で何か月もはめていたギブスを外したら、
筋肉が落ちてひなびた感じの足が出てきたのを思い出しました。
ギプスで足を保護していたら、
筋肉を使わなかったのでなくなったのです。
生き物は、保護されていると、
かえって、弱くなってしまうものなのでしょうか。
昔、農業を保護するために、コメの輸入を禁止して、
政府が決まった高い価格でコメを買い上げたりして、
いたせりつくせり農家を厚く保護しました。
だから、昔の農家はそれなりにみなさん豊かだったのです。
しかしそのおかげで、農地を統合化して広くし近代化することが進まず、
人間が楽になるための機械化だけは進みましたが、
狭い田んぼや畑のままなので事業としての効率は上がらず、
収入があまり増えないまま、
農機具の支払いに追われて生活水準は逆に落ち、
若者はほとんど都会に出て、地方の高齢化が急速に進んで、
日本の農業は極めて弱体化したと、読んだ本に書いてありました。
農家がまだ豊かであった時に、
田や畑を統合して作付面積を大きくしておけば、
機械化が農家の事業としての効率化が進められたはずです。
しかし手厚い農業に対する保護が、
田畑の統合の必要性を農家に感じさせなくなっていたことが、
かえって日本の農業を衰退させた一つの要因になったそうです。
昔、国内の石油業者は、長い間、
「特定石油製品輸入暫定措置法(特石法)」という法律で守られてきました。
詳しい話は別にして、
この法律が、1996年3月に廃止されてから十八年の間に、
約6万件近くあったガソリンスタンドが、
今では3万数千件にまで減ってしまいました。
ちょっと前の昔までは、
冬になったらストーブなどの暖房は入れたものの、
それは起きている間だけのことであり、
寝る時は布団を被って、ぬくぬくと、気持ちよく寝ました。
しかし今では、寝る時までエアコンの暖房を入れて、
汗をかかない程度に薄い掛布団をかけて寝ます。
エアコンの暖房を入れずには、寒くて寝られません。
守られるべき存在だとしても、
守られているうちに、
守られることに慣れてしまい、
守られている間は、自分が守られていること、
あるいは、与えられていることを忘れてしまいますが、
その保護がなくなると、
いつの間にか、ひ弱になって、
自分の力で生きていく逞しさを失って
自分が、その保護なしでは生きられなくなっていることに気が付きます。
でも、気が付いた時は手遅れの場合が多いものです。
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2014年11月06日(木曜日)
11.05.「ゴールが見えている人」か「ゴールを見ていない人」の違い
仕事だけに限らず、すべからく何事においても、
それを実現できる人と、実現できない人がいます。
ふと気が付いたのですが、
物事を実現できる人というのは、
「ゴールが見えている人」であって、
実現できない人というのは、
「ゴールを見ていない人」なのかなと思いました。
ゴールが見えている人は、
ゴールに向かって、
ゴールインするための”方向”を見定め、
ゴールインするために走るべき”距離”を推し測り、
ゴールインするための”ペース(スケジュール)”を組み立て、
ゴールインするための”第一歩(スタート)”を確信を持って踏み出し、
ゴールインするまで、一瞬たりともゴールから目を離さず、見失わず、
ゴールまでの間にいかなる障害があっても、ゴールインする”意志”を変えず、
“一歩一歩”、ゴールまで確実に足を出し”続ける”。
だから、
ゴールインすることは当然であり、むしろゴールインは日常であって、
ゴールインした時の感動は意外と少ない。
あるいは、
ゴールインしたことすら気が付かない。
もう、”次のゴール”が見えてしまっているから。
ゴールを見ない人は、
ゴールインした時の感動を思い浮かべ、
そこをモチベーションにして、
コールまでの方向と距離はだいたい判るので、とりあえずスタートする。
そして、とりあえず一生懸命足を出す。
ゴールまでの距離がどれくらい縮まったのかは分からないが、
ゴールの方に向かって、
懸命に走っている自分を信じて、走る。
そしてたまたま運よくゴールインしたら、
その感動は大きい。
幸運が伴ったゴールインなので、その感動はひとしおだ。
しかし、
たまたまゴールインできなかったら、
それは、たまたま走るべき方向がちょっと違っていただけなので仕方ない。
あるいは、
ゴールまでの距離が意外と遠かったので自分の体力が足らず、仕方ない。悔しい。
または、
ゴールに届くまでのペース配分を間違え時間切れになったので仕方ない。
はたまた、
途中でゴールを見失ってしまったのでゴールできなかったのは仕方ない。
いつも、
色々な障害があってなかなかゴールできないが、
それは仕方ないことなのだ。
いつまでもくよくよせず、気持ちを切り替えて、次なるゴールを目指す。
こういう人はゴールした時の感動は大きいが、なかなかゴールできない。
物事を実現する人と、実現できない人は、
「ゴールが見えている人」か、「ゴールを見ていない人」の違いなのか。
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