2014年09月20日(土曜日)
9.20.三国峠からの富士山と一面のススキ、夕焼けの富士山
今日は富士スピードウェーで、
会社の畠中君が出場するインタープロトスポーツ(IPS)のレースの応援です。
いつものスーパーGTのレースは、私にとって仕事ですが、
このレースは、私が出たかったレースでもあり、
純粋に応援です。
悔しいけど、畠中君がレースに出ているところを見ていると、
自分が出ているようで、感動します。
でも自分が出ていればあんなに速くはないのですが、
自分が走っているような興奮で、涙が出てきます。
レースは予選4位でスタートの決勝4位。
と言うと何もなかったように思えるが、
抜きつ、抜かれつで、スピンもありの、大ドラマだったのです。
でも、明日の午前に、
もう一回、決勝があるので、
それで今度こそ表彰台圏内を信じて、レースの写真は今日は無し。
その代わりに、
レースが終わってから、
富士スピードウェーから15分で行ける?「三国峠」から、
素晴らしい富士山と山中湖が見えたので、とりあえずその写真を。
てっぺんだけを雲に突っ込んでいる富士山。
三国峠は一面ススキの山でした。
見えるところ全部ススキです。
サーキットから御殿場のビジネスホテルに帰って、
窓から素晴らしい夕焼けの富士山がありました。
明日は間違いなく晴れ、レース日和です。
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2014年09月19日(金曜日)
9.19.酒を飲みすぎると朝がつらいのは
昨日は珍しく酒を、夜遅くまで飲んで、
朝、後悔と共に寝床から起きました。
私は元々二日酔いをほとんどしたことがなく、
今朝も頭が痛い、気持ちが悪いなどの二日酔いの症状は何も無いのですが、
酒を飲みすぎた次の朝、
特に女性のいる店に行って飲んだ次の日の朝、
いつも心に残っている「罪悪感」は一体何でしょうか。
ただ、お店の女性と話をしながら酒を飲んだだけです、
罪悪と言えるようなことは何もありません。
私はこういう酒の飲み方が、元々、苦手なのかもしれません。
男としては実に情けないことです。
左の腰の下の痺れが広がってきているような感じがあってちょっと不安です。
でも、10月の8日に9ヶ月ぶりの腰のMRIを撮って、
私の腰に、今、何が起こっているのか見てもらえることになりました。
それに先立って、
一昨日は頭部のMRIを撮ってもらいました。
朝起きた時に、少しだけ言葉の発音がしっかり出来ない症状があったので、
念のためのMRI撮影です。
結果は二重丸でした。
脳も頭蓋骨にピッチリと詰まっていて、
先生に「よく詰まってるね~、ピチピチに詰まっているよ。」と言われ、
自分がスイカになったような気分でしたが、
アルツファイマーの気配と老化がまだまったく無いということらしいです。
脳の血管の狭窄部分もまったくなく、健康だということです。
朝だけ、発音がおかしいのは、
私はイビキをかくので、それで喉が朝の内だけ調子悪いのかもしれません。
いずれにしても、
腰はなかなか期待どおりには回復してくれないのですが、
ついでに見ることになった「頭」は、まだ大丈夫なようです。
だから酒を飲んだわけではありませんが、
とにかく飲みすぎました。後悔です。
今は、また東京に向かう新幹線の中です。
久しぶりに富士山のシルエットが見えたのですが、写真を撮り損ねたので、
三日前に東京からの帰りの新幹線で撮った、三日前の夕方の富士山です。
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2014年09月18日(木曜日)
9.18.きわめて危ないところでした。
今朝、
知多半島道路を走ることがあって、
大府インターを出た信号を右折しようと信号待ちの列に並びました。
その時、
急にお腹がゴロゴロっと来たのです。
腰に巻いているコルセットがきつ過ぎたのでしょうか。
信号待ちの列が、今日は少し長めです。
10台はいます。
しかも一番前に、
超安全運転で地元では有名な運送会社「グリーンハンド」のトラックがいます。
いやな予感がしました。
その信号を曲がったら会社の建物は目の前です。
会社の建物前の駐車場から三階のトイレまで1分で行けます。
しかし、インター出口の信号をひと信号で行ければ問題ないですが、
モタモタして、ひと信号で行けず、ふた信号待つことになると、
お腹のゴロゴロがつらくなります。
さあ、青信号に変わって、
ゆっくりとグリーンハンドのトラックが動き始め、
案の定、モタモタっと前に進んでいきます。
思わず、車の中で「おらーっ、早く行こうぜっ」とつぶやきます。
でも意外と青信号が長くて、列がこなされていきますが、
あと二台のところで黄信号になりました。
普段なら、間違いなく停まります。
でも、ゴロゴロだったので、
今日は、黄信号に入りました。
違反かどうか、微妙なところです。
あまり信号を守らない横着なオバサン運転手なら、
その後ろからもう一台来るくらいのタイミングです。
信号を渡ったところで、ドキッとしました。
曲がった道路の反対車線にパトカーが先頭に停まっていたのです。
「あちゃー、何でこんな時にいるの?」と、思ったのですが、
パトカーはそのままじっと停まって赤色灯も点けません。
実際に信号無視にならなかったのか、見逃してくれたのか。
分かりませんが、どちらにしても助かりました。
あの場面で、つかまったら大変でした。最悪です。
たとえば、
信号無視としてパトカーがサイレンを鳴らしたら。
そして私が目の前の会社の駐車場に走りこんだら、
きっと私が会社の中に逃げ込んだと思って、
パトカーは駐車場の中に私を追ってきたでしょう。サイレンを鳴らしながら。
本社の一階の駐車場は、
中央トレーニングセンターにくっついています。
その中央トレセンには今日も研修の皆さんが何十人かいらっしゃいます。
その何十人かの目の前に、
パトカーに追われたオッサンが車で逃げ込んできて、
そのオッサンは、トレセンの中のトイレに走り込んで、
警察官がそれを「逃げるなぁー」と追ってトイレのドアをどんどんと叩きます。
「出てこーい。もう逃げられんぞー。」
そのうち、
お腹のゴロゴロがスッキリしたオッサンが出てきます。
そこで逮捕です。
研修のみなさんはびっくりするでしょう。
そして、
トイレから出てきたオッサンは
「いや、逃げたんではなく、トイレに行きたかったんです。お腹がゴロゴロで、」
「あのー、私、この会社の社長です。」
警官はきっと言うでしょう。「ウソつくなっ!!。」
私「ホントです。わたしはホントにここの社長です。」
その顔はもう半ベソです。
その光景を、
何十人かの研修のみなさんの目にはどう映ったでしょう。
そして、そのままこの会社のKeePerの研修を受ける気になったでしょうか。
それを見つけた、会社のスタッフはなんて言うでしょうか。
「社長、何やってんですか。」と言って、
とりあえずは、私を社長と証明してくれるでしょうが
きっと私の人格はボロボロです。
きわどい黄信号と、
お腹のゴロゴロによって、
私は、今日、きわどいところでした。
私の運命が、ちょっと不運に傾いただけで、
私の人格はボロボロになったところでした。
現実は、
パトカーが信号無視と判断しなかったので、
悪夢にならず、
トレセンに集まっている皆さんに、
「おはようございまーす。」と挨拶をして、
三階のトイレまで悠然と歩いて行き、入り、済ませて、
今、平和に、これを書いています。
人生、ウンと不ウンは、紙一重ですね。今日は超ラッキーでした。
でも、これで今日のラッキーを使い果たしてしまったかもしれません。
もうすぐ10時から、常務会です。
がんばらなくては。
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2014年09月17日(水曜日)
9.17.本社と呼ぶか、事務所と呼ぶか。
本社事務所を、
「本社」と呼ぶか、「事務所」と呼ぶかなんて、
そんな事を言うほうがおかしいのかもしれません。
でも、ふと思ったのです。
会社の本体は、一体、どこにあるのかと。
会社の戸籍である謄本には、
本社事務所の所在地が、会社の所在地になっていますが、
謄本上の本社所在地に存在している事務所だから、
この事務所で仕事をしている人は、
電話で「本社です。」と言うが、
この事務所の機能が、
会社全体を動かしている訳でもないし稼いでいる訳でも無い。
つまり、原動力でもなければ、実体でも無い。
会社としての活動源は、
32軒の店舗と11の営業所にあり、
そこでの活動が、会社の全動力源であり、会社の実体そのものです。
事務所にいると、
この会社を動かしている中心のような気になりがちで、
何でも出来るような気になりますが、それは錯覚で、
何かを作り出すならば事務所ではなく、現場に行かねばなりません。
活動の現場に行かねば、事務所に座ったままでは何も作り得えないのです。
今日は愛知の事務所で10人の面接を行いました。一人一人に真剣です。
今日も素晴らしい高校生たちで大収穫でしたが、くたびれました。
キーパーLABO東郷店の新型機?
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2014年09月16日(火曜日)
9.16.今日の東京・新卒入社面接は最高でした。&新しい車種の写真
今日は朝から午後にかけて、東京での高校生の新卒入社面接でした。
男子が7名、女子が2名、アルバイトさんから社員への転進が1名、
合計10名、一人30分刻みで面接をしていきます。
高校生の人たちは、事前の職場見学会で、
LABO板橋店とLABO足立店を見にきてくれていて、
その上で、面接を希望してきてくれた人たちなので、
それぞれ大変緊張をしているものの、
嬉しいことに「あの仕事をしたい。」と皆さんおっしゃってくれます。
面接なので、聞くべきことを色々と聞くのですが、
話のやりとりをしていると、
だんだんその子たちを好きになって、
「一緒に働きたい。」と本気で思ってしまうので、
合否を決めるような面接にならず、基本、みんな合格になってしまいそうです。
それでも、この職場で働くことが、
お互いの為にならないと判断する事もあります。
このKeePer LABOの職場は、
外の仕事なので、夏は暑く、冬は冷たいのは当然です。
体も手も動かすので、決して楽な仕事ではありません。
でも、プロの技術でプロのケミカルを駆使して造り上げる洗車やKeePerは、
お客様の期待を上回ってキレイになるので、驚くように喜んでいただけます。
だから、
そのお客様の喜びを、
自分の喜びとして、感じられるような価値観と感性を持っていれば、
この仕事は、非常にやり甲斐のある仕事として働くことが出来ます。
しかし、
お客様に喜んでいただくことに価値を感じることなく、
興味も無い人には、お客様が喜ぶ事も、仕事自体もつまらない事なので、
最初から、この仕事は合わないでしょう。
しかし、今日面接に来たみなさんは、
その事をよく知っていて、
その上で、この仕事をやりたいと言ってくれるので、断る理由がありません。
それしても、今日の高校生9人+1人は、
みんなそれぞれに個性溢れる人たちで、
人としての魅力をすごく感じさせてくれる人たちでした。
一人一人、思い浮かべられます。
高校生って、こんなに人間っぽさ溢れる程に育っている年代だったでしょうか。
ちょっと新鮮な驚きをもちました。
本当に、見事に、素晴らしい子達ばかりでした。
今日は東京で10人、
明日も愛知の本社で高校生6人と、九州とか、経理、総務の面接が4人。
この二日間で20人もの面接をします。
まだ、この先で複数の面接予定があり、
あるいは、すでに大卒予定の内定者が7人いるので、
今年はかなりの数の新卒者を採用できそうです。
世の中では人の募集になかなか苦労されているとお聞きしますが、
大変ありがたいことです。
これは、
ひょっとしたら、
「お客様の喜びを、自分の喜びとする価値観と感性」を、
募集のキーワードにしていることに反応しているのかもしれません。
意外と、
今の若い人は、本当に
「お客様の喜びを、自分の喜びとする価値観と感性」を持っていて、
それを実現できる職場を、本気で求めているのかもしれません。
それだったら、すごく嬉しいと思います。
新人の面接の日、
先週の金、土、日の三日間かけて撮った新しい18車種の写真の一部が来ました。
先行して、2種だけ見ていただきます。
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