谷 好通コラム

2026年07月16日(木曜日)

07.16. 自画自賛は、客観性に欠けるので、自己満足にしかならない。

 

自らの正しさを、

自分自身が証明して見せ、

自分で満足している姿、自画自賛は良くあります。

 

 

「自画自賛」をネットで調べてみると

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「自画自賛」は「じがじさん」と読み、

自分がしたことを自分で褒めることを意味します。

この言葉の由来は、自分で描いた絵に自分で賛辞を添えることから来ています。

日常会話やビジネスシーンでも使われる表現で、

自己評価や自己肯定感を示すことができます。

 

「主観的」と「客観的」の違いは、主に視点にあります。

主観的: 物事の主たる人物の視点に立った見方で、

特定の個人の考えや価値観を指します。

これはしばしば偏りがあり、その偏りが良いか悪いかはケースによります

客観的: 物事に直接関与しない第三者の視点に立った見方で、

一般的に不特定多数の人が同じように思うことが重要です

 

具体的には、主観的な意見は他人の意見を考慮しないのに対し、

客観的な意見は広く適用可能な事実に基づいています

このように、主観的と客観的は視点の違いによって明確に区別されます。

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自らが勧める製品は、

自らが、自画自賛の資料を造っても、

誰も信用しない。

それどころか、自画自賛をするその人そのものを信用出来ない人だと思う。

自分で自分を正しいと思ってしまっている人は、

もう何も学べなくなっているので、

進化もせず、成長もせず、ただ自画自賛するしかない。

 

客観性を自らに持ち続けている人は、

自分がどこまで行っても正しくない事を知っているから、

決して、自画自賛などしない。

 

客観性を自らに持っている人は、

自分がいつまでも正しくない事を知っているので、

自画自賛を内に持っていない。

 

仕事とは、

相手にとって価値のある事をする事なので、

客観性を正しく持っていないと出来るものでは無い。

自画自賛を内に持っている人は、

自分勝手であり人の役に立たない人の典型です。つまり仕事が出来ない人です。

 

客観性は、仕事をするに当たってどうしても必要です。

 

百万遍、自らの製品がすごい事、正しい事を演じて見せるより、

客観的な公平性を持った具体的な資料の方が、100%信用できる。

 

こんなのでも、

下手に自画自賛されるより、余程、信用できる。

 

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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