2026年06月08日(月曜日)
06.08.「世界で最も愚かな鳥」と呼ばれるエミュー、実は賢いと判明。
40年も昔から、カーコーティングとは、
綿密な”研磨”という下地処理を施した上に、良質な保護材を塗る作業だった。
そして、このカーコーティングとは、
腕のいい職人による芸術的とも言える”研磨”の良し悪しの分かれ目であって
カーコーティングとはこの研磨による下地処理の出来が生命線である。
その上に塗る保護材(塗り剤)は、極論、何でもいい。
下地処理がどこまで良いかどうかで、カーコーティングの価値が決まる。
40年前にこんな事を叩きこまれ、
真理である磨きの腕を上げる事に、すべてをかけた。
あれから色んな出来事があり、この真理に疑問をもって、
磨きが全てであるという真理に疑いをもって、
「犠牲被膜」の形成と、その入れ替えによる「塗装面改善の方向性」を
明文化して、特許を取った。
それがKeePerの初期の姿であり、今に続いている。
しかし、磨きの下地処理至上主義を捨て、
塗装面改善の方向性の理論でKeePerを造った時、
KeePerは、研磨の下地処理もしない「手抜きの安物コーティング」と、
さげすまれ、バカにされた。
しかし、
現実に、お客様の車を美しくして喜ばれ、
それが本当に長持ちして、便利で、もちろんキレイで。
それを繰り返し施工する人が、
それをみんなに勧めてくれる人がものすごく増えて来た時、
KeePerの「塗装面改善の方向性」が、世の中に、本物だと認められた。
KeePerは、
研磨の下地処理もしない「手抜きの安物コーティング」と
さげすまれバカにされたが、長い時間かかって、
KeePerこそが、多くの人に、
美しい車を提供し続ける本物のカーコーティングであると、認められた。
そんなことを、
「「世界で最も愚かな鳥」と呼ばれるエミュー、実は賢いと判明。」
という記事を見て、思い出しました。
今日、そのエミューの巣であるようなKeePer LABOが、
182店舗目「KeePer LABO京都上桂店」のキックオフミーティングです。
派手な看板も、客寄せもありません。
KeePer LABOは、
”目的”としてお客様が来てくれるので、
安全で入り易すい事が、第一義であり、
入りたくなるような、心地良さそうでカッコいい事が大切です。
目立つ必要はありません。
客寄せを第一義としてきた人には、愚かに思われますが、構いません。
やまだチーフ、よしおか店長。
みやもと君、まえだ君。
開店日は、6月26日仏滅の日にするそうです。愚かで構わないそうです。
一人残らずみんなで、話し合って決めました。
面白い本を見つけました。今度、取り寄せて読んでみます。














