2026年07月18日(土曜日)
07.18.上手く書けたと思ったのに、ダメだと思ったモノ方が良かった。
「ウィンドウウォッシャー液」に「純水」を使うとすごくイイという事で、
いつも純水洗車用に造っている「純水」をポットに入れて、
お客様のお車に、自由に入れていただこうという企画の為に、
ポットに貼るステッカーのデザインを作ってもらいました。
それがこれです。
私はこれを見て、
これでは「純水」をウィンドウォッシャーに使う良さが、
ちっとも伝わらないと思い、自分なりにコピーを書いてみました。
純水をウォッシャーとして使った時の、感動というか、
すごくイイ事を見つけた喜びに溢れています。
それで、これをデザイナーに渡して、
ボトルに貼るステッカーに載せてもらいました。
それがこれです。
この文量をそのまま狭いボトルの上に全部載せてしまったのですから
ゴチャゴチャで、何が書いてあるのかさっぱり分かりません。
もちろんデザイナーもそう思ったのでしょう
今度は、ボトルのステッカーと、案内の紙を別にしてデザインしました。
これは確かに、私が書いた文章を活かしつつ
ポットと、アピールの文章を分けることによって両立させている事は確かだが
そもそも、こうするような必要性などなく、
目的は、お客様に、純水をウォッシャー液として使っていただき。
その良さを得ていただければいい訳です。
ならば、最初のこれで十分です。
しかし、
それが何故いいのかを理解していただきたい、解っていただきたい訳でもない。
それはこれを紹介している者の自己満足であり、
極端に言えば幼稚な自慰でしかない。
とはいえ、
解って欲しいと思う気持ちも無い訳でもない。
と、ここまで考えて、
こうしようと思ったことがあるので、
連休が明けたら、早速、デザイナーに案を指示して造ってみたいと思います。
純水を2㍑のポットに入れて、
待合室のテーブルの上に二本ぐらい置いておいて、
お好きな方に使っていただこうというもので、
一銭の売り上げになる訳でもありませんが、
この事について触れた以前の記事を、ご覧になった店舗さんから
「うちもやって見たい」とご連絡をいただいたこともあり、
ちょっと頑張っていいものを造りたいと思います。
やり直しです。









