2023年03月01日(水曜日)
03.01.今年最初のKeePer LABO新店は滋賀県にLABO大津店。
今日は夕食でビールを3杯も飲んでしまったので、十分に酔っ払い、
本当はコラムを休むケースですが、今日の夕食は、
LABO新店のキックオフミーティング後の夕食会だったので今日中に書きます。
今年最初の新店は滋賀県に2軒目の「KeePer LABO大津店。
地元の有力なガソリンスタンド会社が運営するFC店です。
これで、KeePer LABO全店合わせて113店舗になりました。
でも私は、今日は酔っぱらっているので文字を書くのはもうやめて
とりあえず絵と写真だけ。
とてもいい店になりそうです。
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2023年02月28日(火曜日)
02.28.久しぶりの東京に二泊と充実の二日間は、意外と楽しかった。
今、東京から新幹線で名古屋に帰る列車の中です。
久しぶりに東京に二泊しました。
日曜日の夕方東京に着いて、
その夜、山下CFOと楽しい友人の方と一緒に
日本料理屋さんで食べて飲んで、お腹いっぱいになって、
東京駅日本橋口の脇、いつものホテルに泊まり、意外とよく寝れて、
翌日は海外投資家11人と6回のIRミーティングで会って、
PM5:30に終わってから、
近くの六本木ヒルズの中のブラジルバーベキュウーの食べ放題で、
関東のLABOマネージャー達と腹いっぱいの野菜と肉を食べた。
また楽しかったです。。
野菜と
色々な肉が次から次へと
その夜も超満腹感を抱えながら、結局よく眠れて、
次の日も、機関投資家たちとのIRミーティングで5回6名の方とお会いし、
いずれの方ともタフなミーティングで、とっても充実した。
しかし意外と疲れていないのは、
二日間ビッシリのIRミーティングが全くストレスにならなかったからだろう。
機関投資家の人はみんなとても個性的で、
見事にそれぞれが違うタイプであり面白い。
いずれも従順なサラリーマンタイプではなく、
それぞれが自分自身を持っていて、自分の意志で働いている人だ。
だから鋭い質問がいくら来ても、
こちらがまともにキチンと話せばよく解ってくれるので
全くストレスにならない。
むしろ楽しかったくらいだ。
合間には、16Fの突き出たベランダで、震えながら一服。
ビクビクでも、やっぱり一服は最高です。
これで、
KeePer株もキチンと海外投資家の比率がもっと上がってくれれば、
やった甲斐があったというもので、
それに英語版の資料関係や、
Webサイトの英語ページの充実を、もっと積極的に進め。
コーボーレートガバナンスの明文化と
資料作り(英語版含む)が、
もう絶対に必要であることをしっかりと学習しました。
この素晴らしい道の奥には「超立派な喫煙室」がありました。
どういう意味なのか、よく分かりませんでした。
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2023年02月27日(月曜日)
02.27.東京のタワーピル16階で1日6回11人からの海外投資家取材。
今日は、東京で海外投資家との集中的なIR(投資取材)がありました。
KeePerに興味を持っていただいた海外投資家がたくさんいたようで、
今日だけでも6回、11人9社の投資会社からの取材を受けました。
いつもの既に投資をいただいている国内の投資家さんからの取材と違って、
KeePerの説明を一からしなければならない場面も多く、
今日のIRは、彼らの違う視点からの意見も多く面白くもありましたが、
エネルギーも2倍使ったような気がして、本当に疲れました。
しかし、今回は英語に堪能な山下CFOが同席しており、
しかも証券会社からつけていただいた通訳の方が、非常に丁寧な方で、
すべて英語での取材でしたが、ほとんどストレスもなく無事に終わりました。
くたびれたと言いながら、
終わってから関東のLABOマネージャー達と肉と野菜を腹いっぱい食べて、
酔っぱらているのですから、私も本当に元気になったものです。
今日は、火曜日休みがほとんどのLABOにとっては、2月の最終日です。
新車が押し寄せている2月、みんな大活躍でした。
私は明日もまた今日と同じように海外投資家との連続IRが続きます。
ヘロヘロになるまで頑張って、
名古屋に帰るのがものすごく楽しみです。
今日はいつもより早いが、もう寝ましょう。
今日と明日の舞台、東京のタワービルの中から巨大な吹き抜けを写す。
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2023年02月26日(日曜日)
02.26. AIの普及が仲介業を不要にする日は来るのか。
最近、チャットGPTがテレビなどでも話題になっていて、
私もその実態に少なからず驚いている。
人口知能・AIが人間が出す質問に、
まるで人が答えているようにAIが答えていて、今は多少ちぐはぐでも、
AIは学習するので、どんどん人間の答えに変わらなくなっている。
人間だってひねくれている奴は、
何を言っても、自分のことは良く言って、
人のことを悪く言うだけで
まともなコミュニケーションが成立しない人もよくいる。
そういう人には、
いくら新しいインプットがあっても
自己肯定が邪魔して、
新しい要素を受け入れられないので、
結果的に学習能力がないから全く進化しない。
それに対して
AIはインプットされた事はなんでも素直に受け入れるし
しかも忘却(消却)無しで蓄積される一方なので、
その進化は驚異的な正確さだろうし、
コンピューターは休まないし眠る必要もないので、
進化のスピードも、きっと驚異的な速さなのだろう。
人間は急速に進化するAIにその能力においてまったくかなわない。
そのAIが、
真っ先に人間に変わる職業はコールセンターかもしれない。
チャットGPTそのものがコールセンターに他ならず、
その精度がもう少し高まれば、下手なコールセンターの係員より
好感を持って消費者に受け入れられることは間違いない。
あるいは、
あらゆる業種にわたって共通のルールで動いている経理関係の職業か。
計算そのものはすでに圧倒的にコンピューターが勝ってあり、
人間が犯すケアレスミスもなければ、ブレもない。
科目分けが経理の重要な仕事だが、
これもAIの学習能力の範囲内だろう。
しかも、文句も言わず残業代すらもない。
しかし経理においては、
ファジーな部分においての解釈の幅があり、
その幅によっては納税額に差が出てくるので一概にはAIに任せられない。
しかしある程度の機械化はもっと進んで、必要人数は減少するだろう。
産業革命以来、機械の発達は、
すでに肉体的労働から多くの職場を奪ったが、
しかし例えば建設業など、
ゼロから物を創り出す仕事は人の能力がどうしても必要で、
しかし建設業は肉体にも厳しいものがあるので従事する人が少なく、
今や建設業に携わる人(特に現場監督)の所得はうなぎのぼりらしい。
KeePer LABO新店の建設費も、ため息が出るくらい上がってはているのは
資材の高騰だけではなく、職人さんの給料の上がり方がすごいらしい。
さらに
人間のような思考が出来るようになったAIは、
あらゆる意味での代理店の役割をするようになるのではないだろうか。
例えば不動産仲介業は、一つの代理店業の典型です。
売りたい不動産と、不動産を探している人をマッチングして
仲介手数料を取る商売だが、
売りたい人の情報を、買いたい人が見つければいいことなので、
不動産情報が集積しているC to Cのプラツトボームがあればいい訳で、
ある条件の不動産を欲しい人が、
その条件に合う不動産を見つけるのは難しいことではない。
ただ、その不動産の正しい売買に必要な手続きと、
間違いがないようにする注意が必要で、これを不動産屋さんが仲介してくれる。
しかし、ここの部分は人間のような会話ができる公平なAIがいればいい。
ひょっとしたら、
近い将来「宅建不動産免許」を取得したAIが登場したら、
C to Cの不動産情報のプラツトホームがあって、
そこへ売り手と買い手が自由に情報を見られて、
その情報の真偽の確認、審査と、売買成立までの手順をAIが案内すると、
非常にスムーズに売買が進み
今のずいぶん高いと感じられる仲介手数料が大幅に下げられるのではないか。
こんなものが便利に使われるようになったら、
街の不動産業は不要になってしまうのではないか。
AIが、買い手と売り手の双方の面倒を見るようなC toCのプラットホームが
いろんな業種について出来れば、
仲介業であったり代理店業は不要になってくるのではないだろうか。
多くの代理店は、
本来の目的である売買の活性化になっていず、
単なる利権化しているような場面もよく見る。
世界中の巨大なECサイトであっても、
情報を提供しているだけで、あの課金の率はいかにも高い。
彼らの独占的な手法は、アメリカなどでも問題になっているようだが、
物価の上昇にも、あの高率な課金率が何らかの影響を与えているに違いない。
そんなことも、案外、AIが、
独占の壁を打ち破ってくれるきっかけになるような気がします。
明日は一日6回12人もの海外投資家とお会いする強行軍のIRです。
しかも、次の日も同じようなペースであるので、
新幹線の中で改めて覚悟しています。
意外と混んでいる東京行の新幹線の中から。
本文には関係ありませんが、
こんなのが3月号の「ベストカー」に載るそうです。
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2023年02月25日(土曜日)
02.25.代理店が邪魔になって、「早い、うまい、安い」を実現。
KeePer技研㈱が、
KeePerのチラシやパンフレットなど販促品の制作に、
広告代理店を使わなくなって久しい。
10数年前まではすべての販促について広告代理店を使っていました。
しかし、一つの販促策を打つにしても、
いちいち代理店の営業マンにそのコンセプトを伝えて何を制作するかを決め、
一つ一つのコピーとかデザインを代理店の営業マンから複数出してもらって、
いちいち相談の上、時間をかけて修正してもらわなくてはならない。
こちらの意図が伝わらなかった時、
営業マンに伝わらなかった時は、
直接、デザイナーやコピーライターに話をした方がいいと思っても、
すべての進行は代理店を通じてやるしかなく、
そのスピードの遅さに苛立つことも多くなった。
本当は、
代理店が間に入ってうまくコーディネートしてくれることによって
物事がスムーズにいくことが代理店を使う目的なのだが、
むしろ「邪魔」だと感じたのでした。
代理店=代理人が間に入ることによって、
むしろ、こちらの意思が実際に制作する人に伝わりにくくなっていて
物事の進み方が遅くなっていることを強く感じ、これは駄目だと思った時、
ふと「一度、デザイナーを直接、募集してみよう。」と思い付いた。
広告物の制作の直接の経験は全くないので、
デザイナーを直接雇ってもどう使えば全く分からず、不安だったので、
とりあえず、私の秘書を兼任するということで雇用した。
(当時、私には秘書さんはいなかった。
今でも、一人の優秀な秘書さんに社長と私の兼任をしてもらっている。)
そうしたら、
使い道が分からないどころか、
デザイナーさんが来たとたんに、
みんなが便利なので仕事をいっぱい出してきてすぐに大忙しになった。
だから、その秘書兼任デザイナーは、たった二日しか私の秘書ではなかった。
しかも、
こちらの意図を直接伝えられるので、
正しいものが素早くできるし、
修正も代理店を通じていた時は、営業マンの行き来で何日もかかり、
いちいち費用が掛かったものが、
直接デザイナーに伝えられることが出来るようになって、
かなりの修正でも1時間あればすぐ出来るようになった。
印刷屋さんだって、どこでも直接印刷をしてくれる。
代理店通しでなければ取引しないという印刷屋さんは日本国中探しても無い。
何につけても、とにかく「速く」なったことが一番の収穫で、
二番目にこちらの意図を直接伝えて、出来上がるものが良くなった。
三番目に代理店がいなくなったら販促物の制作費用が圧倒的に安くなった。
これは、
牛丼の吉野家の「早い、うまい、安い」のそのものである。
ただいま、デザイナーさんは11人。
LABO店舗専任のデザイナーさんもいれば、
全国のKeePer PRO SHOPさんをはじめとする施工店さんの為に、
最近はカーディーラーさんへのデザインを、
「早い、うまい、安い」で、たくさんの方たちの為、
もちろんKeePerの為、お客様の為に、素晴らしい仕事をしてくれています。
こんなデザインが、毎日いっぱい提出されてきます。
店舗部担当デザイナーだけでも、
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