2022年02月25日(金曜日)
02.25.退院の日にはハンバーガーを食べに行こう。
今日はいよいよ午前10時から手術です。
とは言っても、昨年の11月に行った手術に比べれば、
かすり傷ぐらいのもので、
術後3日ぐらいですっかり楽になるはずなのですが、
その一日一日がとても長いので、やっぱり嫌なものです。
11月の時は退院の帰り道に、
和菓子屋さんに寄って”まんじゅう”を買って食べるのが目標でした。
今回の帰りには、近くの小さなアメリカンハンバーガー屋さんに寄って
クラッシックバーガーセットを食べます。
入院の時に、たまたまその店で食べたのが、
大変美味しくて、しかも中に野菜がたっぷり入っていて、
お腹がいっぱいになった割には、意外とヘルシーだったので、
しかも、その時私は”アボガドハンバーガセット”を食べて、
それも充分に美味しかったのですが、
連れ合いが食べた” クラッシックバーガーセット”がもっと美味しそうに見えて、
今度は絶対、” クラッシックバーガーセット”を食べようと思ったのです。
しょうもない事ですが。
今回の手術は、その程度のものという事です。
さぁ、あと2時間で始まります。
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2022年02月24日(木曜日)
02.24.とうとう、その日がやってきました。
2月11日に病院を一時退院して普通の生活と仕事をしていましたが、
明日の2月25日に初期の小さな腫瘍を除去する内視鏡手術を受ける為に、
今日、2月の24日からまた入院しました。
しかし今度の手術は体を切開する事のない内視鏡手術なので
手術の前後も入れて一週間だけの入院です。
だから、それほどのうんざり感はないのですが、
それでもとりあえず手術は手術であり、
前回の開腹手術の後の大変さが身に染みているので、手術というだけで
気分は、表題の通り「とうとう、その日がやって来た」そのものです。
今日の入院は午後からだったので、
午前中は、事務所に行ってデザイナーと打ち合わせをしました。
まず、ECOプラスダイヤモンドキーパーのロゴタイプのこと、
「ECOプラスダイヤモンドキーパー」は、カタカナが13文字も続いていて、
チラシやパンフレットに書いてあっても読みづらいので
読みやすいロゴタイプ(ロゴマークは別)を造っておこうというものです。
造ったものが、
どうでしょ、ずいぶん読みやすくなったと思いますが。
そして、パンフレットやCMなどで外に向かって訴求するイメージを、
車を正面に出したハードなものではなく、
今まで、カーコーティングにあまり興味が薄かった女性にも、
「キレイなまま、すごくラクになる。」と、
振り返っていただける商品コンセプトをもった「(略称)ECOダイヤ」なので、
女性にも見ていただける「チラシ」とか「TVCM」での表現を、
今までのような「車」が主役の表現ではダメだと思い、
こんなものを造ってみました。
ここから、もっともっと修正を入れてきましたので、
かなり行けるチラシになるのではないかと期待していますが、
私としては、こんなソフトな感じのチラシは造ったことが無いので、
ましてや、まったく苦手な女性の感性に訴えたいと思って造ったので、
良いのか、悪いのか、見当も着きません。
ECOプラスダイヤモンドキーパーは、長い間構想を練ってきて、
結構、満を持して出したサービス商品なので、
マーケティングの観点からも、
今までとは違ったアプローチをする必要があると思うし、
表現の仕方も、今までの既成概念を打ち破った物を
新たに創り上げていかねばと思っています。
私の小手術も「とうとうその日がやってきた。」ですが、
ECOプラスダイヤモンドキーパーも、「とうとうその日がやって来た。」です。
名古屋駅前のビルに何かの用で上った人がいて、
上の階から、噴火の警戒情報が出ている「御岳山」が見えたそうです。
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2022年02月23日(水曜日)
02.23.実力の前に・・・らしくなってしまうと新陳代謝に、
KeePer技研株式会社は今、
5年前に比べてLABO店舗数もかなり増え、、
会社全体としても売上総利益ベースで約2倍以上になっています。
当然、社員数も増え、組織上での役職者も増え、
同じ人ならば、それぞれが、相当に上の役職に上がっています。
5年前の新入社員でも店長になっている人もいれば
店長(係長)クラスの人ならば課長になっている人は当然で、
マネージャー(所長)クラスや部長クラスにまで上がっている人もいます。
それは、そのクラスで秀でた実績を上げた人が、上がっている訳ですが、
役職が上がったとたんに、
上がった役職らしい人になってしまう人もいて、心配しています。
課長だった人がマネージャーになったとしても、
その人は課長としての力が秀でていたという事で
これからマネージャーとしての実力と知識を身に着けて行く事が仕事です。
しかし、
たとえば、マネージャーとか部長になったとたんに、
その役職としての実力と知識を身に着けたような錯覚に陥る者がいます。
あるいは、
役職が上がったらその役職らしくしなければと、
とたんに態度が大きくなったり、上からの物言いになる者もいますが、
当然、その役職としての実力が、突然、身に着いた訳ではありません。
そういう者は、
態度と物言いだけが先に上がってしまって、
言っている言葉の内容とか、
知識の量と深さは以前と変わらないのですから、
態度と言葉だけが‥らしくなって
実力と中味の伴わない薄っぺらなマネージャーとか部長になってしまい、
その役職者が担当している組織全体までが薄っぺらに成り下がったり、
会社組織全体が弱体化してしまいます。
新しくたとえばマネージャーや部長になった人は、
これから学び、身に着けて行く”義務”を負ったという事なのです。
そして、
それが身についた時に初めて、本当の意味で・・・らしくなったという事で、
その役職に着いたと同時に・・・らしくなってしまう人は、
多分、ずっと表面だけが・・・らしいだけで、実力を身に着けることは出来ないでしょう。
そんな人を過去にいっぱい見てきました。
そんな人は、
・・・らしくしていただけで、
その役職に見合った実力と知識を持たないまま、
落ちこぼれ、去って行きました。
しかし、これは組織が大きくなって行く為の新陳代謝のようなもので、
特に急激に組織全体が大きくなっていく時には、どうしても必要なものです。
態度とか言葉の大きさだけが先に大きくなって、
それで・・・”らしく”だけなって
ちっとも実力と知識を持てない者は、
会社としての成長に貢献することなく、新陳代謝するしかないという事です。
しかし、
そういう人をいかに出さないかということも、、
経営者としての技量という事でしょうが、
先に・・・らしくなってしまう者は、
もう、すっかりその気になってしまっているので、
なかなか修正が効かず、どうしても新陳代謝するしかない場合もあります。
街角で見た、立派な態度と風格だが「造り物の犬」と、
寒さに震えビクビクしているようだが、逞しく生きている「本物の猫」。
寒椿が美しく咲いていました。
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2022年02月22日(火曜日)
2.22.八百年ぶりのスーパー猫の日、2022年2月22日
「2」を「にゃん」にかけて、
毎年2月22日は「猫の日」というが、
今年は2022年2月22日で
2が6つ並ぶ今日を「スーパー猫の日」と、いうのだそうだ。
今回の前にあった「スーパー猫の日」は、
1222年2月22日で、
800年前の鎌倉時代にまでさかのぼるそうだが、
この時は当然「スーパー猫の日」とは言わなかっただろう。
スーパー猫の日と関係あるのかどうかは知らないが、
今年の猫関連マーケットは、
年間で2兆円もあるのだそうだ。
内、キャットフードと猫関係の医療費が約1兆円で、
あとは猫グッズとか、猫にまつわる旅行とか、猫喫茶とか、で、1兆円とは?
年間計2兆円とは、
ただの2に引っ掛けているだけのジョークなのかもしれない。
それにしても、
今年の2月は本当に寒い。
また、関東でも積雪があって雪も多いし、
北海道では豪雪に加えて、965mmbの強い台風並みの暴風雪で、
車を運転中に視界が真っ白になるホワイトアウト状態になり、
札幌の高速道路で何十台も巻き込んだ大事故があり、長時間マヒ状態になった。
札幌3軒のKeePer LABOは、
たまたま火曜日の定休日だったので安心だが、
あんなひどい豪雪の中で、
LABO札幌店では、
すでに20日現在で、売り上げが365万円も上がっていて、
LABO手稲店で売り上げ180万円、
今年1月にオープンしたばかりのLABO白石店でも売り上げ214万円。
と、一体、
街一面が深い雪に埋まった札幌の店舗で、
どうやったら、そんな売り上げが上がってくるものか、
逆に、お客先はどんな期待を持って、LABOにサービスを受けに来られるのか。
雪の無い地域の人間から見ると、
ありがたい事には違いないのだが、全く見当もつかないのが正直なところだ。
お客様の事情とか心情に、
一生懸命に共感してみて、
需要の在り方を感じようと思うのだが、本当に難しい。
スーパー猫の日の今年、
年間の猫マーケットが2兆円と言われても、
全く実感がわかず、想像できないのと同じなのだろう。
我が家のにゃんにゃん
たまたま偶然だが、
我が家の時計が、温度22.7℃ 湿度22% 2月22日、火曜日 と出ていた。
超スーパーにゃんにゃんである。
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2022年02月21日(月曜日)
02.21.四年前まで#37ゴルフGTIに乗ってレースに出ていた谷 好通
病院で見始めた北京冬季オリンピックは、
最初、つまらないなぁと感じたのは、
政治をオリンピックに持ち込まないのが大前提だったはずなのに、
開会式での中国の国威高揚の姿勢と演出が露骨で鼻についたことがあった。
しかし競技が続いて行くうちにそんな事はどちらでも良くなって、
いつの間にか日本選手を夢中で応援している自分に気づき、
高木美保選手の金メダルに思わず涙ぐんだりして
自分もけっこう国粋人間なのかなと苦笑いをした。
しかし、ロシアのフィギュアの子供選手が物扱いされている所を見て憤慨し、
ロシアを本気で嫌いと思ったりして、
オリンピックが人類すべての平等な平和の祭典というより、
国家間、民族間の平和な競技での本気の闘いそのものだと思った。
それを、平和の祭典というのかもしれないが、
あるいは、人間が元々持っている同族意識に基づいた戦いのエネルギーの
平和的なガス抜きなのかもしれない。
いずれにしても、病院から一時退院して、
家にいてもオリンピックはけっこう一生懸命に見た。
つまらないとは、すっかり思わなくなっている。
それが昨日終わったので、
本当に寂しくなってしまいました。
そして、二年後に開催の2024年パリオリンピックが楽しみに思えてきました。
人間は、本来的に「競うこと」「闘うこと」が大好きなようです。
私も約4年前までやっていたゴルフGTIカップのレースは大好きだった。
闘うことは本当に楽しいし、
闘って勝つということはもっと楽しいし、本当に最高です。
しかし、これがスポーツでなければ大変ですから、
平和の為にスポーツはあるのでしょうか。
だとしたら、オリンピックは平和の祭典と言うよりも、
「平和の為の祭典」と言えるのかもしれません。
だとしたら、オリンピックで応援する者は、
バリバリの国粋主義者になって、
自分の国の選手を露骨に応援してもいいのです。
その為のオリンピックなのでしょう。
オリンピックで皆の闘いのガスを抜いて、平和の為のオリンピックでいいのです。
今日は、午後3時ごろに帰ってきてしまったので、
暇で、そんなことを考えたのでした。
4年前まで#37ゴルフGTIに乗ってレースに出て闘っていた谷 好通。
さらに、ここに映っている写真はそれよりもっと昔のKeePreの頃の写真。
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